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台湾ゲームショウ 海外研修レポート【5日目・追記】
海外研修最終日となる5日目。本日、日本へ向けて帰国します。
この日は大きなプログラムは設けず、学生たちは西門駅周辺での自由行動を通して、それぞれの形で台湾での最後の時間を過ごしました。
若者文化の発信地として知られる西門エリアは、ファッション、雑貨、グルメが集まる活気ある街です。学生たちは、気になっていたお店でのお土産選び、台湾ならではの飲食店での食事、街の雰囲気を感じながらの散策など、数日間の研修を振り返りながら、思い思いの時間を楽しんでいました。



海外研修における自由行動は、単なる観光ではありません。
言葉や文化の違いがある環境で、店員さんとのやり取りや、メニュー・価格の読解、街の中から日本とは異なる表現やデザインを見つけるなど、ひとつひとつの経験が、今後、海外で活動するための実践的な力につながっているのです。



今回の海外研修は、午後16:30の台北松山空港発の飛行機で帰国し、その後、解散となりました。
海外研修はここで一区切りとなりましたが、この研修で得た刺激や気づきを、これからの授業や制作に活かしていってほしいと思います。
コンピュータグラフィックス科 岡野正信