ゲーム制作研究科 ニュース・作品

【進級生の皆さんへ】担任の先生よりメッセージ

各クラスの担任の先生からメッセージです。


2CU1 高田 先生

初めまして、伊藤先生から担任を引き継いだ高田です。
未だ直接お目にかかって挨拶できていませんが、これから卒業まで宜しくお願いします。
皆さん、元気ですか?
そろそろ登校したくて“うずうず”してきてるんじゃないかな?
自分は、もう“うずうず”。
でも、今はグッと我慢して、無理して人がいるところには行かないようにしましょうね。
折角だから、学習だけじゃなく家でできる気になることにチャレンジしちゃいましょうか。
いろいろ考えてしまうかもしれませんが、独りで考え込まないようにしてください。
考え込んでしまうなら、いつでも連絡ください。

2CU2 西村 先生

今回3か月以上授業がない状態が続いています。
すると今まで勉強していた内容をすっかり忘れてしまうことがあるかと思います。

あと少しで授業も開始予定ですので、それまでにこの空いた期間を埋めれるよう、
復習をしっかりし、2年の学習ができるように努力していきましょう。

2年からの学習もたくさん覚えることが増える事かと思います。
1年よりも気を引き締め、勉強をしてもらえればよいかと思います。

また、2年度の終わりくらいには成果発表会も予定しております。
そこで、自分たちの作ったゲームを外部の人たちに遊んでもらえる最初の
チャンスになるかと思います。
そのチャンスを逃すことなく、楽しんでゲームをプレイしてもらえるような作品を
作れるように頑張っていきましょう。

2年生も大変なことが多々あり、疲れることもあるかと思いますが、
何かあれば、なんでも相談してみてください。

また1年間頑張っていきましょう。

2CU3 大野 先生

このような状況ですので、不安に苛まれることもあると思います。
その時はすぐに連絡をしてください。何より皆が心身ともに健康であることが第一です。

そのうえで、時間を大切に使ってください。
授業が始まるまでのこの期間、どのように過ごしていたかで1年後が大きく左右されます。
今しかできないこと、今できないことに目を向けてみてください。

今まで当たり前のようにできていたことに気付くこともあるでしょう。
それを知り、考えることが必要です。

悲観的にならず、前向きに過ごしていきましょう。

3CU1 永嶋 先生

改めまして、担任の永嶋です。
コロナウイルスの影響により授業の開始も遅れ、面と向かって話しも出来ない状況で、君たちにとって非常に辛い状況であるかと思います。
おそらく君たちにとって予想もしていなかった事態、状況になっていますが、必要以上に不安を抱え込まないで欲しいと考えています。

悲観的に考えてしまう事もあるでしょう、不安で動けないこともあるでしょうが、だからこそ、手を足を動かし行動に移してください。
動かなければ、ただ状況が悪化するばかりです。状況を良くする為に、まずは行動してください。

以前にも連絡致しましたが、どうしたらいいか分からないなら、そのまま連絡して下さい。連絡する事も行動のひとつです。
この期間に君たち皆がそれを行い、GW明けに集まった時には相乗効果で全員が前に前に進めるでしょう。

体に気をつけて、自粛明けに君たち全員と元気で会える日を楽しみにしています。

3CU2 栗原 先生


2018年君たちが入学した初めてのHRで、今後の景気動向も含めて非常に厳しくなると発言したことは残念ながら、現状当てはまってきていると思う。新型コロナウイルスがこれだけ蔓延していることは予想もできない過酷な日々であると感じております。
 
その為にも人の何倍も努力し、準備せよと話をしてきたが君たちは今どう思っているのだろうか。止まることなく集中し、重い腰を上げて前に進んでくれることを願ってやまない。

さて、「新卒採用の2021年問題」という言葉があるのをご存じだろうか。

深刻な人手不足のなか、大学や専門学校など高等教育機関を卒業して企業で働き始める新卒人口は、2022年から減少傾向に転じる。22年春卒の就職活動は2021年から始まるから、企業にとっては採用内定者を確保するのがさらに難しくなっている。

このレポートを読んでいただきたい「人手不足に拍車をかける『新卒採用の2021年問題』」
https://www.yokohama-ri.co.jp/html/report/pdf/ev011.pdf
 
最初にも述べたが、悲観しても何も変わらない。行動がすべてのカギとなることは明白である。是非ポジティブに前に進むことを推奨する。

3CU3 井上 先生

日本は、これまでたくさんの被害を経験してきた。
だが、これらすべてを我々「人間」が力を合わせて復興させてきた。
今起こっていることも、きっと我々「人間」が力を合わせることで必ず復興する。
人の主張を受け入れ、他者を理解しよう。
自分も他者との交わりの中で生きていることに気づこう。
そして、相手を理解した上で自分を主張し社会に飛び立とう!
▲ページトップへ戻る