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- 授業
- 2026/07/31
- コンピュータグラフィックス科
26年度コンピュータグラフィックス科 「モーション」の授業その3
今回は「 モーション」の授業についてご紹介します。
前回は歩きのアニメーションを取り上げました。
今回は潰しと伸ばしのアニメーションについて紹介したいと思います!
バウンシングボールに潰しと伸ばしを加えて制作してみます。
ボールのモデルは単純な形をしているので比較的調整がしやすく、また変化もわかりやすいため人物キャラクターのアニメーションを行う前にこれを使います。
1つ目のポイントはボールの軌跡がきれいな曲線になること。
2つ目のポイントは地面を離れる瞬間と着地の瞬間にボールを伸ばすこと。
3つ目のポイントはメリハリをつけること。スペーシング(ボールとボールの間の間隔)を出来るだけ等速にしないようにしてみる。
このあたりを意識してみます。

これはボールの軌跡です。こうしてみるとボールの位置が均等になっていないことがわかると思います。
まずは以上の点に気を付けながら、オーソドックス基本的な動きを学習していきます!
そして徐々に複雑なモデルに移行していきます。