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26年度コンピュータグラフィックス科 「モーション」の授業その3

今回は「 モーション」の授業についてご紹介します。

前回は歩きのアニメーションを取り上げました。
今回は潰しと伸ばしのアニメーションについて紹介したいと思います!

バウンシングボールに潰しと伸ばしを加えて制作してみます。

ボールのモデルは単純な形をしているので比較的調整がしやすく、また変化もわかりやすいため人物キャラクターのアニメーションを行う前にこれを使います。

1つ目のポイントはボールの軌跡がきれいな曲線になること。

2つ目のポイントは地面を離れる瞬間と着地の瞬間にボールを伸ばすこと。

3つ目のポイントはメリハリをつけること。スペーシング(ボールとボールの間の間隔)を出来るだけ等速にしないようにしてみる。

このあたりを意識してみます。

これはボールの軌跡です。こうしてみるとボールの位置が均等になっていないことがわかると思います。

まずは以上の点に気を付けながら、オーソドックス基本的な動きを学習していきます!
そして徐々に複雑なモデルに移行していきます。

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