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- 授業
- 2026/07/31
- コンピュータグラフィックス研究科
卒業生から学ぶ、CG業界を支える仕事
コンピュータグラフィックス研究科では、1・2年生を対象に特別講義を実施しました。
今回、講師を務めてくださったのは、本校卒業生で、株式会社NHKアートにてCGプログラマーとして活躍されている上田あいさんです。
CGの作品は、モデラーやアニメーターだけで作られているわけではありません。
作品づくりを技術面から支えるCGプログラマーも、現場には欠かせない存在です。
今回は、学生時代の経験から現在の制作現場まで、卒業生だからこそ話せる貴重なお話をしていただきました。



制作現場ではどんな仕事をしているの?
講義では、
・CGプログラマーの仕事内容
・スクリプトによる作業効率化
・AIの活用事例
・フリーランスを含めた働き方
などについて、実際の経験を交えながら紹介していただきました。
テレビ番組や映像制作の裏側で、リアルタイム処理やツール開発がどのように活用されているのかを知り、学生たちは普段の授業とは違った視点からCG制作を学ぶことができました。
学生の声
講義後のアンケートでは、多くの学生から前向きな感想が寄せられました。
「プログラミングはちょっと苦手でしたが、話を聞いて楽しそうな仕事だと思いました。」
「CG業界にはさまざまな職種があることを知りました。」
「PythonやMELの授業が将来役立つことを実感しました。」
「CGプログラマーという仕事への理解が深まりました。」
「授業で学んでいることが現場でどう活かされるのかイメージできました。」
…等々
学年ごとに異なる学び
今回の講義では、学年によって印象に残ったポイントにも違いが見られました。
1年生は、CG業界には多様な職種があることを知り、「自分にもこんな道があるかもしれない」と将来の可能性を広げるきっかけとなりました。
一方、PythonやMEL、NUKE、Houdiniなどを学び始めている2年生は、「授業で学んでいる内容が現場でどのように活用されているのか」を具体的にイメージできたという感想が多く、技術と仕事が結び付く貴重な機会となりました。
卒業生だからこそ伝えられること
「学生時代にどんなことを学び、どのように現在の仕事へつながったのか。」
現場で活躍する卒業生だからこそ語れる経験は、学生たちにとって将来を考える大きなヒントになったようです。
今後も企業や卒業生とのつながりを活かしながら、学生がCG業界をより身近に感じられる学びの機会を大切にしていきます。
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「ちょっと気になるかも」そんな気持ちで大丈夫。
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