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映画を観ることも学びのひとつ!1年生で映画鑑賞を実施しました

先日、1年生を対象に特別活動として映画鑑賞を実施しました!
今回鑑賞した作品は、フルCG作品である
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』https://mario-movie.jp/

「映画を観ることが授業?」と思う方もいるかもしれませんが、CGを学ぶ学生にとって、映画はとても大切な教材の一つです。

そんな“作る側の視点”を少し意識しながら鑑賞しました。

学内での授業ではちょうど「視線誘導(どこを見せたいか)」について学んだタイミングでもあり、学生たちは「どんな構図になっているのか」「どうやって目線を誘導しているのか」といった点にも注目していたようです。

鑑賞後には、印象に残ったシーンを手描きでレイアウトとして描き起こし、「なぜその場面が良かったのか」を自分の言葉で振り返るワークシートにも取り組みました。

学生の感想(一部抜粋)
 「授業で習った視線誘導が、映画の中でも使われていることが分かりました」
 「光の当て方やキャラクターの配置で、感情やストーリーを表現できることが印象に残りました」
 「CGはモデリングだけじゃなくて、ライティングや色選びも大切なんだと感じました」

CGを学ぶうえで大切なのは、ソフトを操作することだけではありません。

普段観ている映画やアニメ、ゲームの映像を「どうやって作っているんだろう?」と考えてみることも、実は大切な学びの一つです。

好きな作品を観ることが、未来の作品づくりにつながっていく——。

そんな第一歩になってくれたら嬉しいです!

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