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2018年7月19日

情報ビジネスライセンス科が日本マイクロソフト品川本社にて見学&講義を実施しました。

情報ビジネスライセンス科が日本マイクロソフト品川本社にて見学&講義を実施しました。

 7月13日(金)、情報ビジネスライセンス科1年生を対象として、日本マイクロソフト株式会社様のご協力のもと、品川本社のオフィス見学ツアーと講義を実施しました。

 情報ビジネスライセンス科創設以来、毎年実施している日本マイクロソフト品川本社企業見学会。世界的にも有名な企業を見学できるということで、学生たちは心待ちにしていました。

 午前中は、オフィス内を見学。日本マイクロソフトがどんな会社で、どのような働きをしているのか理解を深めました。午後は、新しい技術である『Microsoft HoloLens』を体験。

 学生たちが緊張する中、オフィスへ入るとインサイドセールス事業本部 文教営業本部 アカウントエグゼクティブ 直江 誠様があたたかく迎え入れてくださいました。

 モダンワークプレイス技術本部 テクノロジーソリューションプロフェッショナル 橋口 優二様より「Microsoft の働き方改革」と題した、トップを走る日本マイクロソフトの取り組みをご紹介いただきました。
マイクロソフトの『地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする』というミッションを全社員が意識し、最近では新商品のSurface Goで従来ターゲットであった大人たちだけでなく子供たちまで使える商品が発表されたこと。
そして、先日から今もなお、復旧作業が続く、西日本の災害へは、いち早く支援チームを結成。200台のSurfaceに必要なソフトを全てインストールし被災地へ発送するなど、ミッションを胸に一丸となって社員が連携し、大きな目標を成し遂げていることが語られました。
また、日本の働き手の人口減少、労働者がどれだけ効率的に働いたかを示す「労働生産性」19年連続最下位(主要7カ国(G7)中)、労働時間の長さ世界2位といった問題を抱える中、日本マイクロソフトでは2010年よりワークスタイル変革を実現。なんと事業生産性(社員一人あたりの売上)が26%も増加する驚異的な成果を残しました。
魅力あふれる講義に学生は熱心にメモを取り、憧れの気持ちから自身の働くビジョンを重ね合わせていました。

 そしてオフィスツアーでは、直江様、橋口様、インサイドセールス事業本部 クラウド&ソリューション営業本部 ソリューションスペシャリスト モダンワークプレース担当 大西 啓太様にご案内いただき、業務を行っているフロアも見学。各自座席を持たないフリーアドレスで、個室からカフェのようなデスクを選べるスタイルは、効率性を考慮した環境でした。

 最先端機器のMicrosoft HoloLensの体験では、パートナーセールズエグゼクティブの村中 徹様に、その機能と使い方を教えていただき、リアル世界とバーチャル空間を融合した新しい世界を見ることができました。今回は、等身大の怪獣が現実世界で襲ってくる様子を、Microsoft HoloLensを通して見る体験をさせていただき、学生たちも興味深々。実際に体験すると大盛り上がり。現実世界に等身大の怪獣が登場した臨場感あふれる映像はもちろん、Microsoft HoloLensの最先端の機能説明を聞くと、多くの学生が驚愕していました。

 日本マイクロソフトでのオフィス見学・講義・そしてMicrosoft HoloLensの体験は、学生にとって非常に実りある課外授業になりました。

 情報ビジネスライセンス科では、今後も日本マイクロソフトをはじめ、企業の方を講師としてお招きし、同学科の人材育成に取り組んで参ります。

 同学科の2018年3月の就職率は100%で、卒業生たちは営業、事務、販売、SE等の幅広い職種へ必要な人材として羽ばたいていきました。
イベントでは、その秘密をお教え致します!

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