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ASIAGRAPH 2018 in Tokyoでアニメーション研究科の学生チーム2作品が優秀賞を受賞

大会・コンテンスト

 第一線で活躍するアジアの研究者、クリエイター、学生が集い、先端技術の発表や作品の展示を行うCGイベント『ASIAGRAPH 2018 in Tokyo』。経済産業省と財団法人デジタルコンテンツ協会が主催する『デジタルコンテンツEXPO2018』内のイベントです。
 このアジア最大のCGの祭典では、プロアマ問わずオリジナルの作品を公募・展示・表彰する『CG Art Gallery』というプログラムがあります。国内外から集められた静止画・動画を競うコンテストとして、業界からも注目されています。

 プロからアマチュアまで、数多くのクリエイターが出展した作品の中から、本校アニメーション研究科の卒業制作作品2点が優秀賞を獲得、また、アニメーション科とアニメーション研究科の卒業制作作品2点が入選として選出されました。同じ学校の複数作品が受賞しているのは日本電子専門学校のみ。昨年に引き続き2年連続の快挙となります。

 表彰式は『CGWORLD 2018 クリエイティブカンファレンス』の懇親会会場で行われ、懇親会に出席している数百人のクリエイターたちが注目する中、受賞した卒業生たちが照れながらも表彰状を手にしました。
 どれも楽しい作品ばかりです。アニメーションに興味ある方は、ぜひご覧ください。

 

◆受賞作品◆

ASIAGRAPH2018年度CGアートギャラリー
学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門

 

○優秀作品○

『花嫁の雨』
齋藤浩登、関谷美菜子、國井彩香、甲田颯(アニメーション研究科)

 

○優秀作品○

『Trip』
千装直樹、貝沼星乃、熊田明、中村健太、松本朔、馬文汐、山澤舞、吉井卓実(アニメーション研究科)

 

○入選○

『恋はモウモク』
山崎爽太、青山広夢、新井駿、李恵仁、折原貴志、加藤崇朱、中條力斗、成田悠希、李朗賢、梁卓彦(アニメーション科)

 

○入選○

『クリスマス前夜祭』
権正瑛己、李文豪、中川美沙紀、高城航平、恵藤廉、高梨莉緒奈(アニメーション研究科)

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