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電気工学科 酒井 健太さん 東京地下鉄株式会社 内定

東京都立東大和南高等学校卒業→東京経済大学卒業→フリーター

大学卒業後、就職するもすぐに退職

短期間のアルバイト(契約社員)を渡り歩きながら自分探し

電気業界で生きていく技術を身につけるため日本電子へ入学

大学卒業後、不動産関係の企業に就職し営業職を経験しましたが、自分には営業職よりも技術職が合うのではないかと気づき、辞職しました。アルバイトでは居酒屋やホテルのキッチンで働くことが多かったのですが、この先ずっと人生を費やすことのできる技術を身につけたいと思ったときに、どんな仕事を目指したらよいのか悩みました。そんなとき、父親が電気関係の仕事に就いていたため、自然に電気の仕事に興味を持ちました。インターネットで電気工学を学べる学校を検索し、2校に絞ったところで日本電子に来校。学費のことや、就職のことなど相談にのってくれた先生の言葉に安心し、出願を決めました。

酒井さんの入学前のお悩み

お金

進学を決めてから1年間ほど、アルバイト生活で学費を貯めました。1年間で全額用意できたわけではありません。奨学金の利用など、入学相談室の方に相談し、目処がついたので無事入学することができました。

就職

ホームページに出ているように、本当に自分も就職できるのか、心配な気持ちもありましたが、既卒者向けのページに、大卒など多くの既卒者がいることが確認できたので、安心して頑張ろうと思い直すことができました。

時間の使い方

時間の流れは同じですが、内容はまったく違いますね。学内のオープンスペースは21時まで使えるため、友人たちと課題に取り組んだり、話をしたりと学園生活を楽しんでいます。

日本電子での学び

入学したての頃、専門的な授業内容についていけるのか、少し不安を持っていました。そんな中、基礎の基礎から学ぶことのできた電気回路の授業は、特に印象に残っています。資料もわかりやすく、先生がしっかり説明してくださったことで、知識を積み重ねていくためのベースができました。この写真のノートは入学前の自分からは考えられない内容が満載。だからこそ今は、専門的な授業、実習を経て階段を上っている実感をもつことができています。

時間割例

アルバイト時代は、基本的にはフルタイム勤務で、食事は昼も夜もまかないで済ませる様な生活だったので、帰宅後は寝るだけでしたね(笑)今は、その頃に比べるとだいぶ余裕を持って日々を過ごしていますし、何よりも目的意識を持って生活していることが充実しているポイントだと思います。授業後も、バイトがない日は夜まで学校にいて勉強したり、友だちとすごしています。宿題は週末にまとめて片付けることにしています!

日本電子で取得した資格

  • 第一種電気工事士(試験合格)
  • 第二種電気工事士
  • 危険物取扱者乙種第4類
  • ボイラー技士
  • 冷凍機械取扱責任者2種

いま目指している資格

  • 電気主任技術者3種

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

就職後は、意識を高くもって仕事をしたいと思います。また、お世話になった学校への恩返しのため、できる限り後輩へのサポートもしていきたいです。私と同じような背景で進学を考えている皆さん、学校に休まずくることは当たり前のようですが、とても大切です。悩んだ時は、学校に足を運び、直接相談することをおすすめします。

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