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電子応用工学科 八木原 翔太さん 株式会社トラスト・テック 内定

埼玉県立進修館高等学校卒業→日本工業大学卒業

大学在籍時に内定が貰えず、就職浪人。大学にはそのまま在籍

引き続き就職活動を行うが上手くいかず、手に職をつけるため学び直しを決意

内定GET!モノを作るのが好きなので生涯技術者でありたい

工学の道に進むきっかけは、高校の体験入学で行ったペンライトの工作に面白さを感じ、工学の道に進むことを決めました。大学4年の時に就職活動をしていましたがなかなか決まらず、就職浪人もしました。家族内でも話し合い専門学校で学び直しては?という父からの提案で、専門学校への進学を決めました。日本電子を選んだ決め手は、充実した授業内容で、資格の取得が可能となっているため、就職に有利だと思ったからです。自分のやりたい工作ができる電子応用工学科か、資格取得が就職に直結している電気工学科か迷いましたが、もともと好きだったモノづくりができる電子応用工学科に決めました。やりたいことができて内定もいただけたので、選択した道は間違っていなかったと思います。

八木原さんの入学前のお悩み

就職

大学時代は就職活動を2年半行い、全部で70社ほど企業を訪問しましたが、内定は貰えませんでした。そのため、このまま大学に残って就職活動を続けるか、専門学校に入学しなおして、改めて就職活動をするか悩みました。
大学は、授業に出てノート取る授業が大半を占めていましたが、日本電子は実習が多く、就職に必要な資格を取得することができ、内定も貰えたので日本電子に進学して良かったと思います。大学と比較して、内定を貰えることができたのは、理論を実践できる技術力を持てたことと、資格を取得できたからだと思います。

時間の使い方

大学時代と生活はあまり変わりませんが、時間の使い方が変わりました。今は通学の時間を使って勉強をしています。勉強方法は資格試験の過去問を解いています。

日本電子での学び

今は卒業研究でマイクロマウスを制作していますが、1年生の時と比べて出来が良くなったと感じます。日本電子では実習が多かったので、ハンダ付けなどの工作技術が成長したと感じています。大学の実習では、回路などが最初から組み立てられて用意されており、技術は身に着きませんでした。 日本電子では、1年目の実習から技術を手にすることができるため、自分たちで直したり作ったり、実践しながら学んでいると、モノづくりに自然と詳しくなってきます。

時間割例

大学時代と今の生活はそんなに変わりません。強いてあげるとすれば、大学時代の就職活動を始める前は、通学に2時間かかっていたので、移動中は授業の勉強や、ゲームをしていました。今は、少し通学時間が短くなりましたが、移動中は資格の勉強、主に先生がまとめてくれたプリントで過去問を解く時間にしています。市販で販売されているものより、分かり易いです。

日本電子で取得した資格

  • 陸上特殊無線2級

いま目指している資格

  • エックス線作業主任者

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

モノを作ることが好きなので、日本電子ではモノづくりを楽しみながら学ぶことができました。念願の就職も内定をいただけましたし、今後もモノを作っていきたいと思います。日本電子専門学校の就職先は、幅広い分野の企業があるのでやる気のある人、将来どのようになりたいか迷っている人にはお薦めだと思います。

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