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大学/専門在学・中退・卒業生、社会人、浪人生、高認、フリーター、学びなおしを考える女性の皆様へ

電気工事技術科 K・Kさん

高等学校卒業程度認定試験合格

高校を中退、高認試験を受け進学を目指す。

学費を自分で払うため、フリーターとして4年間働く。

資格や技術を身に付け、電気工事士としての未来を切り開く!

商業高校に通っていましたが、自分は簿記などではなく技術を身につけたいのだと感じ、高2の夏に中退しました。その時点で、「高認試験を受け、進学をしなおそう」と心に決めていましたが、進学のための学費は自分で用意しようと決意しアルバイト生活を始めました。試験のためのテキストや教材を購入し、勉強を進めましたが独学で合格できるかどうかとても不安でした。今思えば、これを乗り越えられたことが自信になり、日本電子に進学後、弱音を吐かずに頑張ることができているのだと思います。出願の決め手となったのは、ホームページのわかりやすさでした。毎年ほぼ100%の就職実績、「第二種電気工事士」全員取得など、そのときの自分の背中を押してくれる実績に安心しました。

K・Kさんの入学前のお悩み

お金

いくつか調べた学校の中では、日本電子の学費は少し安かったのですが、アルバイトで学費を稼ぐのに費やした時間は4年間になってしまいました。高校を中退した際に親にも心配をかけてしまったので、今回の学び直しについては、なるべく自分の力で成し遂げたいと思っていました。貯金をつぎ込む形の入学でしたので、思い返せば大変な部分もありましたが「やるしかない!」と覚悟を決めやすいという意味ではメリットだったかもしれません(笑)

時間の使い方

学費は、親への負担を減らすためにも自分で用意したいと思っていましたので、バイト期間はできる限りシフトに入れてもらい、一日平均7時間、週5で働いていました。今は、東京に単身赴任していた父親と同居しており、授業後は、基本的にはまっすぐ帰宅しています。レポートの作成や資格取得のための勉強時間を確保するように意識して生活していますが、目標が設定されていると、それに向かうエネルギーが沸いてくる感じがするので、日々とても充実しています。

日本電子での学び

授業は実践的なものばかりで、特に昇柱(電柱)や高圧受電設備などプロ仕様の環境で行う施工実習はとてもモチベーションがあがります。私が達成感を感じた授業としては電気製図の授業だと思います。CADを使用して電気設備の図面を書くのですが、図面をかくために必要なルールを一から勉強し、図面が仕上がったときは、業界に一歩近づけたような気がしました。
先生も、一人ひとりを細かくチェックしてくれるので、安心して学ぶことができます。

時間割例

実習中心のカリキュラムなので一週間があっという間ですが、数学の要素が多い授業は未だに得意ではありません(笑)準備は大変ですが、先生も丁寧に指導してくださいますし、卒業までに少しでも苦手分野をなくすように心がけたいと思っています。

日本電子で取得した資格

  • 第一種電気工事士(試験合格)
  • 第二種電気工事士
  • 消防設備士
  • 低圧電気取扱者

いま目指している資格

  • 電気工事施工管理技士

進学で悩んでいるみなさんへMessage!!

何よりも大切なのは、自分を動かすための目標を見つけることだと思います。資格についても、
認定で取得できるものだけでなく、チャレンジできるものがいくつもあるので、個別に先生に相談したりしながら頑張っています。就職後も、スキルアップを目指してできるだけチャレンジしていきたいと思っています。

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