CG分野コンピュータグラフィックス科2年制
Computer Graphics
学科のポイント
- 卒業生約4,000名。本科卒業のCGプロデューサー・ディレクターが、映画・CM・テレビ・ゲーム業界を牽引
- 『スパイダーマン2』『ALWAYS三丁目の夕日』などの制作に本科卒業生が参加
- Maya Master輩出、コンテスト多数入選、MEL教科書執筆など高等教育機関No.1の実績
学科の概要・特長
学生作品/畠山 伸明
多数の卒業生が、CGクリエイターとして業界の第一線で活躍中
1979年に日本で初めてCG教育を展開し、映画、テレビ、CM、ゲーム業界などに数多くの人材を輩出してきた本科。
多数の卒業生がCG制作を担当し、日本アカデミー賞12部門を受賞した『ALWAYS 三丁目の夕日』をはじめ、ハリウッド映画『スパイダーマン2』『ベイブ』では、アカデミー賞でVisual Effects賞を卒業生が受賞。さらに、『バイオハザードディジェネレーション』のCGデザイナー、『ソウルキャリバーIV』の開発を務めたCGクリエイター、台湾初のCGプロダクション設立者…。
このように本科卒業生の多くが、CGデザイナー、CGディレクター、CGプロデューサーとして、日本のみならず世界のCG業界で活躍しています。
CG制作実習
世界に35人※しかいない「Maya Master」に、本科卒業生が認定
31年の教育ノウハウをベースに、最新の業界事情に即したカリキュラムとオリジナル教材を開発し、クリエイティブ、テクニカル両方のスキルを兼ね備えたCGクリエイターを育成します。
最先端の立体CG映像技術はもちろん、Mayaによる3DCG制作、デザインセンスや色彩感覚を養う造形、観察力を高めるデッサンの基礎を学び、表現の幅を広げます。さらに、Mayaのプログラミング機能「MEL」を学ぶことで、就職をより有利にします。
その他、CGやゲーム業界のクリエイターによる講演会を聞き、プロ意識を高めます。また、2005年には本科卒業生が、世界で35人しかいない世界最高峰のCGエンジニア「MayaMaster」に認定されるなど、本科の教育がCG業界の注目を集めています。(※2008年末)
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