東京・新宿の工業系専門学校

学園情報へ
オープンキャンパス&体験入学
資料請求

よくある質問

入学相談室に多く寄せられるご質問をQ&A形式でご紹介。

学科選びや入学方法、入学後の学校生活や就職活動など、気になる疑問点をこちらのページで解決して、
オープンキャンパスや体験入学に参加すれば、キミの進路も見えてくるハズ!

【学科編】

コンピュータグラフィックス科と、CG映像制作科の違いって?

「CG」を中心に学ぶか、「CG+VFX」を学ぶか

コンピュータグラフィックス科では、ハリウッドをはじめ、世界中のCGプロダクションで使われているオートデスク社製3DCG制作ソフト「Maya」をメインに、造形やデッサンなど、3DCG制作に必要な、技術と知識を専門的に学びます。卒業後は、映画に使われるCGや、テレビCM、ゲームソフトのオープニングムービーなどを制作するCGプロダクションや、ゲーム制作会社など、CGが利用されている様々な業界で活躍するCGクリエイターをめざします。CG映像制作科では、最新の映像表現に必要なCG制作技術をはじめ、最先端のビジュアル表現に欠かすことのできないVFX(視覚効果)を切り口に、デジタル映像技術について学びます。卒業後は、映画やTVなどの映像業界で活躍するクリエイターをめざします。

コンピュータグラフィックス科と、コンピュータグラフィックス研究科の違いって?

「CGクリエイター」をめざすか、「CGクリエイター・CGエンジニア」をめざすか。

2年制学科のコンピュータグラフィックス科では、卒業後の仕事としてCGクリエイターをめざしますが、3年制のコンピュータグラフィックス研究科では、CGクリエイターだけでなく、CGエンジニアもめざすことができます。CGエンジニアは、新しいCG表現を可能にするCGツールやシステム開発をはじめ、コンピュータゲームなどで使われる群集シミュレーション、リアルタイムCGなど、最先端のCG映像制作に欠かせません。また、コンピュータグラフィックス研究科では希望者を対象に海外研修を実施。世界有数のCGスタジオ見学や、現地でCGクリエイターやCGエンジニアとして活躍する、本校卒業生とのワークショップなどを通して、世界最高峰のCG技術を体感できる機会が数多くあります。

大学卒業後の入学でも年齢的にCG業界への就職は可能?

高度なスキルと熱意があれば、企業としては大歓迎。

CGやゲーム業界では、CG制作に関するスキルと人物評価を重視しているため、25~26歳位までであれば、年齢を問題にする企業はほとんどありません。反対に、年齢に応じた社会性があり、高いスキルと熱意を持つ人材であれば、企業としては大歓迎です。大学・短大を卒業(自主退学)、または、社会人経験のある方の多くがCG制作未経験者ですが、年齢の面からか非常に目的意識が高く、一所懸命に取り組まれる分、伸びる方が多いです。ただし、27歳位からはややハードルが高くなり、30歳を超えると即戦力となる高度なスキルや社会経験が必要になります。

ゲーム制作科と、ゲーム制作研究科(3年制)の違いって?

「ゲームプログラミング」中心に学ぶか、「ゲームプログラミング・グラフィック」両方学ぶか。

もっとも異なる点は修業年限です。ゲーム制作科は2年制、ゲーム制作研究科は3年制です。学習内容における大きな違いは、ゲーム制作科では「ゲームプログラミング」に関する技術や知識について専門的に学びますが、ゲーム制作研究科では3年間という期間を活かし「ゲームプログラミング」以外に、「グラフィック」といった、ゲーム制作に必要な技術や知識を幅広く身に付けます。また、ゲーム制作研究科では、学生がインターンシップ生として企業に出向き、業界の第一線で活躍するゲームクリエイター指導のもと、ゲーム制作に関する実務を体験します。

ゲーム制作に「数学」は必要?

数学的な「考え方」は必要。ただし、高校までの数学とは少し違います。

コンピュータで「ゲーム」を制作する場合、計算式を作る必要があります。その計算式を作るために、数学的な考え方が必要になります。ただし、ゲーム制作で必要な数学は、中学や高校で学ぶ数学とは少し違います。ゲーム制作の過程で行なわれる計算は、コンピュータが答えを出してくれます(コンピュータは計算機だから)。つまり、ゲーム制作に必要な計算式のつくり方さえ覚えれば、計算自体を自分で行う必要はありません。中学や高校の数学については、得意でなくても嫌いでなければ大丈夫です。

「プログラム」ってどんなもの?

「コンピュータを動かすための命令」がプログラム。

一般的に、プログラムとは、コンピュータ動かすために必要な命令のことを指します。ひと口に「プログラム」といっても、用途や内容に合わせて様々なものがあります。ゲームに使われるプログラムを例に挙げると「Aボタンを押したら弾を出せ!」とか、「右ボタンを押したらキャラクターを右に動かせ!」などといった、プレイヤーがコントローラーを通して行なう命令を、画面上で正確に再現するための手順を命令するものになります。ゲームに登場するキャラクターや背景の動きはもちろん、効果音、BGMなど、すべてプログラムで制御されています。ゲームは、プログラムが無いとカタチ(商品)にならないため、プログラムを作って、始めてゲームが作られると言っても間違いではありません。

ゲーム制作科では具体的にどんなコトを学ぶの?

ゲーム制作に欠かせない「ゲームプログラミング」を徹底的に学ぶ。

ゲーム制作科では、ゲーム制作に必要なプログラム言語「C言語」をはじめ、「Java言語」などを2年間で徹底的に学びます。これらのプログラム言語を使い、1年次には「パズルゲーム」や「トランプゲーム」など、比較的簡単なゲームを作ります。2年次には、アクションゲームやシューティングゲームといった、本格的なゲームを制作。卒業までに約20種類のゲームを作ります。そのほか、市販されているゲームを様々な角度から評価し、各自のゲーム制作に活かす「作品評価」や、家庭用携帯ゲームについて学ぶ「コンシューマ」などの科目があります。

自分の作品を東京ゲームショウに出展できる?

はい、できます。第1回東京ゲームショウから学生作品を出展し続け、出展作品が「就職」につながることも。

ゲーム制作科では、第1回の東京ゲームショウから学生作品を出展し続けています。過去には、出展作品のクオリティの高さが、ゲーム企業の採用担当者の目にとまり、就職につながったケースもあり、現在では就職活動の一環としても重要な場になっています。また、ゲーム業界の第一線で活躍中の卒業生が本校ブースを訪れ、出展作品に対する意見やアドバイスをくれることも。クオリティの高い作品や、他には無いアイデアを使った作品であれば、1年生でも出展することができます。ゲーム業界をめざす方は、ぜひ作品を出展したいイベントです。

<ゲーム制作科>入学前に勉強しておいた方がいいコトって?

高校で学ぶ「英・数・国」はしっかりと。遊びや、クラブ活動も大切。

高校生の方であれば、英語・数学・国語といった基本的な科目をしっかりとやっておいてください。パソコンやプログラミングの勉強は、本校に入学してからのスタートで十分です。勉強以外でも、遊びやクラブ活動など、高校時代にできることは積極的にやっておいてください。ゲーム制作においても「ゲームの楽しさを知らない人に、おもしろいゲームは作れない」と思います。テレビゲームやパソコンゲームだけではなく、トランプや将棋、オセロなど、古くからあるゲームの楽しさも知っておいて欲しいと思います。

「プログラミング」未経験です。大丈夫?

多くの学生が未経験。ご安心ください。

パソコンは使ったことがあっても、プログラミングの技術や知識を持って入学してくる学生はほとんどいません。ゲーム制作科では、過去14年間の教育ノウハウをまとめたオリジナルテキストを使い、プログラミング未経験者でも学習しやすいよう、カリキュラムが組まれているので、2年次にはオリジナルゲームがつくれるようになります。

パソコンを持っていません。大丈夫ですか?

問題ありません。入学後、欲しくなったら先生に相談もできる。

基本的に、自宅にパソコンが無くても、通常の授業を欠席しなければ、授業や課題制作に影響が出ることはまずありません。放課後、実習室を開放するオープン実習も行っていますので、万が一、学習が遅れた場合や自習したいときは活用することができます。ただ、ゲームが作れるようになると、欲しくなると思います・・・。そんな時は、担任の先生に相談してください。用途や目的に合った最適なパソコンについてアドバイスしてくれます。

どんなゲームを作りますか?

パズル・シューティング・アクション・・・など、卒業生までに約20種類のゲームを作る。

入学当初はパズルやトランプなどの比較的簡単なゲーム作りを通して、ゲームプログラミングの基礎を学びます。その後、アクションゲームやシューティングゲームなど、約20種類のゲームを制作し、ゲームプログラミングの応用を学びます。

Mayaは自分で購入したほうがイイ?

必ずしも購入する必要はありません。購入を希望する場合は、特別価格で提供。

ゲーム・CG業界の第一線で活躍するプロのクリエイターが使用するソフトウェア「Maya」は、高額なので、必ず購入する必要はありません。授業時間以外に課題制作をしたい場合は、放課後に実習室を開放するオープン実習を、毎週2~3日行っていますので、活用することができます。本校の学生がMayaを購入する場合、特別価格で購入できるので、入学後に担任にご相談ください。

「シナリオライター」になりたいのですが?

シナリオ制作は、ゲームプランニングの一部。ゲームプランナーが行います。

ゲーム制作における「シナリオ制作」は、ゲームプランニングの一部で、実際にはゲームプランナーが行っています。ゲーム企画科では、一般的な文章から企画書に記載するゲームの概念、シナリオなどについて学ぶ「シナリオ技法」という科目が用意されています。ゲーム業界では、シナリオ制作だけを仕事にしている、いわゆる「シナリオライター」は存在しませんので、シナリオ制作も含め、ゲーム全体を企画できるゲームプランナーを目指すことをお勧めします。

<ゲーム企画科>入学前に何を勉強しておけばよいですか?

普段からアンテナを張って。そして、ゲームをたくさんプレイすること。

ゲームプランナーにとって、もっとも重要なことは「アイデア」です。アイデアのもとになるキッカケは、日常生活の中に多く存在しています。高校生であれば、国語・英語・社会などは、アイデアを触発する「ネタの宝庫」です。クラブ活動や友達との交流、旅行などから得られる情報も充分なネタになります。こうしたことから、日常の勉強や生活を大事にすることが勉強だと思ってください。

さらに、ゲームプランナーを目指すにあたって大事なことは、とにかく「ゲームをたくさんすること」です。特定のジャンルや形態のゲームにとらわれずにたくさんのゲームを体験することで、人が楽しいと思えるゲームが作れるはずです。

なぜ「プログラミング」や「グラフィック」も学ぶのですか?

ゲームの仕様書作成に不可欠。

ゲームプランナーにとって重要な仕事の一つに「仕様書」の作成があります。仕様書とは、ゲームを制作するための設計図です。設計図を作成するには、ゲーム制作におけるプログラミングやグラフィックなどといった、ゲームの仕組みや構造を知る必要があります。そのため、プログラミングやグラフィックの技術や知識について、ゲームプランナーに必要な範囲で学習します。

ゲーム企画科で「ゲームプログラマ」や「グラフィックデザイナー」をめざせる?

ゲーム企画科では「ゲームプランナー」をめざす。

ゲーム企画科では、ゲームプランナーとして業界で活躍できるクリエイターを育成するためのカリキュラムが組まれています。プログラミングやグラフィックに関する科目も用意されていますが、ゲームプランナーに必要な技術と知識を身につけるためのもので、ゲームプログラマやグラフィックデザイナーを本格的にめざすためではありません。ゲームプログラマをめざすなら「ゲーム制作科」「ゲーム制作研究科」を、グラフィックデザイナーをめざすなら「グラフィックデザイン科」をおすすめします。

高校新卒でゲーム企画科に入学して、卒業後にゲームプランナーになれる?

ゲーム業界では、感性ある若いゲームプランナーを求めている。

ゲーム業界では、感性ある若いゲームプランナーを求めています。特に、生まれたときからゲームが身近にあり、ゲームを知り尽くしている世代の若者を、ゲームプランナーとして求めています。同時に、ゲーム制作に関する技術や知識を兼ね備えたゲームプランナーが強く求められています。ゲーム企画科が開設される前は、高校新卒でゲーム制作科やゲーム制作研究科に入学・卒業した学生たちがゲームプランナーとして就職している実績もあります。

ゲーム制作研究科と、ゲーム制作科の違いって?

「ゲームプログラミング」「グラフィック」両方学ぶか、「ゲームプログラミング」に特化して学ぶか。

ゲーム制作研究科では、ゲームキャラクターや背景の動きや、セリフ・BGMなどの効果音が出るタイミングをコントロールするプログラミング技術に加え、キャラクター・小物・背景デザインまで、ゲーム制作に必要なグラフィック制作に関する技術や知識についても学びます。「プログラミング」と「グラフィック」の技術・知識を兼ね備えたゲームクリエイターを育成します。

これに対し、2年制のゲーム制作科では、ゲーム開発に必要なプログラミング技術に集中して学びます。3年間じっくりかけてゲーム制作について幅広く学びたい場合はゲーム制作研究科が、2年間でゲームプログラマに必要な技術と知識を身につけ、早く就職したい場合はゲーム制作科がよいでしょう。

3年制学科の方が、2年制学科よりゆっくり勉強できる?

3年間でじっくり学ぶ。「ゆっくり」ではありません。

ゲーム制作研究科は、2年制のゲーム制作科と比較して1年間長い分「じっくり」学ぶことができます。ただし、じっくり学ぶことはできますが、「ゆっくり」とはちょっと違います。ゲーム制作研究科では、「プログラミング」「グラフィック」の両方の技術や知識について学ぶため、3年制であっても、それほど「ゆっくり」と学習する訳ではありません。

2年制学科より、3年制学科の方が難しいの?

勉強の量が1年分多いだけ。難しいわけではありません。

3年制学科だから特別に難しいという訳ではありません。2年制学科とくらべ、単純に1年間(1年分)勉強する量(範囲)が多いとお考えください。

「プログラム」や「グラフィック制作」を全くやったことが無くて大丈夫?

多くの学生が未経験。ご安心ください。

パソコンは使ったことがあっても、プログラミングやグラフィック制作についての技術や知識を持って入学してくる学生はほとんどいません。ゲーム制作研究科では、学科の教員が作成したオリジナルテキストを使い、未経験者でも学習しやすいようカリキュラムが組まれているので、3年次にはハイクオリティなオリジナルゲームがつくれるようになります。

高度情報処理科と、情報システム開発科・情報処理科の違いは?

3年制のメリットをフル活用。オラクルマスター合格&システムエンジニアめざす。

情報処理分野の代表的な仕事に、システムエンジニアとプログラマがあります。システムエンジニアがシステムの設計を行い、プログラマが実際のプログラム開発を担当します。3年制の高度情報処理科、2年制の情報システム開発科では、卒業後にシステムエンジニアとして就職できるスキルを身に付けます(情報処理科はプログラマをめざします)。

3年制の高度情報処理科では、2年制の情報システム開発科より1年間長く学習できる分、データベースについて深く学習します。とくに、多くの企業システムで使用されている「オラクル」というデータベースに関する技術や知識を身に付け、「オラクルマスター」の資格取得をめざします。3年目に企業と連携して行われる「企業ゼミ」があるのも高度情報処理科の特長です。

データベースって何?「オラクル」って?

「膨大な情報を蓄積。瞬時に検索・抽出など、再利用できるソフトウェア」がデータベース。

データベースとは、例えば、駅の改札を通過した人の情報(通過人数や乗降区間など)や、コンビニでの購入情報(購入品名・数や名称、購入者層など)など、何百万件という膨大な情報を確実に蓄積し、その中から瞬時に必要なデータを見つけ出すためのソフトウェアです。

同じコンビニでも店舗の場所や購入者層、季節などによって、その時々の売れ筋商品が異なります。そのため、店舗ごとに過去の購入者情報に基づいて品揃えや商品の配送ルートを代えることで、売り上げアップや経費削減などにつながります。こうしたデータベースにおいて、企業からもっとも信頼され、使われているソフトウェアが「オラクル」という製品です。

高度情報処理科では、オラクルデータベースに関する技術や知識を身に付けながら、同データベースに関する技術や知識を認定する資格「オラクルマスター」の取得をめざします。

コンピュータ未経験者でも授業についていけるの?

コンピュータ未経験者でも、3年進級時にはシステム開発できる「力」がつく。

1年次に、プログラム開発の流れであるアルゴリズムをはじめ、オペレーティングシステム(OS)の機能や、ハードウェアの仕組み、インターネット通信の基本技術など、プログラムやコンピュータに関する基礎的な部分から段階的に学ぶので、コンピュータに触れたことがない人でも十分授業についていけます。

1年次の学習内容をベースに、2年次はシステム設計やデータベース設計、3年次は、卒業制作に取り組みます。実際、まったくコンピュータを触ったことがない人でも、3年時にはシステム開発を行うだけの実力がつきます。

<ネットワークセキュリティ科>就職先はどのようなところになりますか?

卒業生はIT業界全般で活躍。セキュリティ関連のコンサルティング業務も。

「ネットワーク技術」「サーバー技術」「セキュリティ技術」「情報セキュリティ分野」をバランス良く学習するので、ネットワークやセキュリティ関連の企業をはじめ、インターネットサービスプロバイダーのように、インターネット上で様々なサービスやコンテンツを展開する企業も含め、IT業界全般で活躍することが出来ます。

具体的な就職先企業は、コンピュータネットワーク科やネットワークセキュリティ科の就職先企業と基本的に同様ですが、本科の卒業生は、セキュリティ関連のコンサルティング業務に携わることも可能です。

3年間学ぶメリットは何ですか?

「就職活動」「資格取得」に対する準備期間が十分とれる。インターンシップ(企業研修)も実施。

何といっても、本格的な就職活動が始まるまで、2年間の学習期間がある点が最大のメリットです。2年制学科とくらべ、学習面だけでなく資格取得についても、時間的に余裕を持って取り組むことができます。また、学習期間が長いので、インターンシップ(企業研修)に参加することも可能。学生のうちに、企業の最先端技術に触れ、プロの仕事のすすめ方を体感できるのは、貴重な経験になるはずです。

ネットワークセキュリティ科の昼間部と夜間部の違いは?

夜間部は「ネットワーク」「サーバ」「セキュリティ」を効率よく学ぶ。

夜間部ネットワークセキュリティ科の学習内容は、昼間部コンピュータネットワーク科とネットワークセキュリティ科のカリキュラムの中から、「ネットワーク」「サーバ」「セキュリティ」についての科目を厳選して構成されています。

シスコ・ネットワーキングアカデミーを中心としたネットワーク技術、Linuxを使用したサーバ構築技術、ウイルス対策、ファイアウォール技術、暗号・電子署名・認証などPKI(公開鍵基盤)を利用したセキュリティ技術をバランスよく学習。即戦力となるセキュリティエンジニア、ネットワークエンジニアを育成しています。

基本情報技術者試験などの資格はとれる?

特別認定カリキュラムで「午前試験」免除。SJC-P資格にも対応。

情報処理科(昼・夜)、情報システム開発科、高度情報処理科は、基本情報技術者試験の午前試験が免除になる、特別認定を受けています。そのため、午後試験に的を絞った効率よい学習ができます。試験直前対策や模擬試験なども実施し、弱点を集中的にフォロー。毎年、多くの合格者を輩出しています。

また、オラクル社のJavaに関する資格「SJC-P(Sun Certified Java Programmer)」は、通常の授業を基盤として、試験内容に合わせた対策授業も実施。希望者にはe-ラーニングの学習環境も提供しています。

就職率ってどのくらい?就職活動はいつ頃から始めるの?

就職率約95~100%以上。合同企業説明会から「就活」スタート。

IT関連の職種としては、ソフトウェアの設計・開発を行うシステムエンジニアやプログラマがよく知られていますが、ネットワークやサーバー関連のエンジニアなど、多岐にわたります。働くフィールドも産業界のあらゆる業種に及んでいます。

本校の情報処理系学科では、最も企業ニーズの高い、システム開発ができるシステムエンジニア、プログラマとして、産業界で活躍できるITエンジニアを育成しているため、過去の就職率は約95~100%以上です。入学前フリーターだった学生が、業界の第一線でプログラマとして多数活躍しています。例年、5月上旬に行われる「合同企業説明会」を機会に、就職活動を始める学生が多く、担任・就職センタースタッフと連携しながら内定獲得をめざします。

<Webシステム科・情報システム開発科>入学前に勉強しておいたほうが良いことは?

いろいろなWebサイトを見てください。

特別に「コレ」ということはありませんが、高校までの勉強はしっかりとやっておいてください。中学や高校の勉強というのは、いろいろな意味で全ての基礎知識になりますので。また、自宅にインターネット環境があれば、いろいろなWebサイトを見ておくと良いと思います。

現在のインターネット業界では、Webサイトを通して、いろいろなサービスを提供しているので、気になるサービスや仕組みなどがあればチェックしておいて、入学後に研究してみるのもよいでしょう。

パソコンは買った方がいいの?

しばらくは様子をみた方がいいかもしれません。

入学後しばらくすると自分に合うパソコンの仕様が分かるようになります。また本体の価格を抑え、その分ソフトウェアを買うなどのバランス調整をすることもありますので、しばらくは今あるパソコンや学校のパソコンを使って様子を見た方がいいでしょう。

サーバサイドプログラムって何ですか?

Webサイト閲覧者の状態に合わせて表示内容を制御するプログラムのこと

サーバサイドプログラムを使った、代表的なアプリケーションに「オンラインショッピング」や「電子掲示板」「アクセスカウンタ」「Wiki」「Blog」などがあります。最近では、ツイッター、ネットオークション、mixi、ニコニコ動画などです。

初期のWebサイトでは誰が見ても同じページが表示されていましたが、現在のオンラインショッピングなどでは、ユーザーの注文内容にあわせた画面を表示する仕組み(サーバーサイドプログラム)が導入されています。

Webシステム科では、Webサービスに必要な技術の一つとして、サーバサイドプログラムについても学習します。

<Webデザイン科>どんなソフトウェアを使うのですか?

「Dreamweaver」「Flash」「Photoshop」など、プロの現場と同じソフトウェアを使用。

Web制作用のソフトウェアとしては、「Dreamweaver」「Flash」「Photoshop」「Illustrator」「Fireworks」などを使います。いずれも、Web制作企業で使われており、WebデザイナーやWebディレクターには必須のソフトウェアです。

Web制作以外のソフトウェアでは、企画書制作・プレゼンテーション用にMicrosoft PowerPointなどを使います。また、ソフトウェアではありませんが、Webプログラミングの授業では、掲示板やショッピングサイトで使用されるCGI言語「PHP言語」と、データーベース「MySQL」の基礎を学びます。

Webサイト制作の知識や経験がありませんが大丈夫?

授業は未経験者を対象にスタート。卒業時にはプロのスキルが身に付くカリキュラム。

Webサイトを作ったことが無い方はもちろん、パソコンの使い方に慣れていない方も入学されることを前提に学習がスタートします。1年次には、平面構成や動きの表現を学ぶ「Webデザイン発想法」をはじめ、ユーザーの視点でページ間の構成を考え、サイト全体の設計方法を学ぶ「サイト設計」など、Webサイト制作に欠かせない基本的な技術や知識をバランスよく身に付けます。

2年次には、1年次に学んだことをベースに、「Webデザイナー」「Webディレクター」「Webプログラマ」「コーダー」といった、それぞれの職種に合った選択科目を用意。希望の職種に併せて学習をすすめることができます。入学時、Webサイト制作に関する技術や知識が無くても、卒業時には自然とプロのスキルが身に付くカリキュラムになっています。

自宅にパソコンやソフトウェアがありません。課題が終わらなかった場合はどうするの?

放課後、オープン実習を実施。予習・復習・課題制作に活用できます。

ほぼ毎日、授業終了後に「オープン実習」として、実習室を2~3時間開放しています。オープン実習には、専任教員はもちろん、学生チューター補(卒業年次の学生で、下級生の授業に参加し、教員の補助などを行う学生)もいますので、課題制作などでわからないことがあれば、いつでも相談することができます。また、入学後に、「Dreamweaver」「Flash」「Photoshop」など、アドビシステムズのソフトウェアを購入したい場合は、学生特別価格で購入できます。

「卒業制作」ってどんなことをするの?

各自のテーマに沿ってWebサイトを制作。プレゼンテーションまで実施。

2年間の集大成となる「卒業制作」では、各自のテーマに沿って、実際にWebサイトを制作します。Webサイト制作あたっては、完成後に一般公開されることを前提に、クライアント(学生の出身高校・中学や企業など)に対して、Webサイト制作に関する企画・提案を定期的に行ない、実際に制作・プレゼンテーションまでを行うものと、Webサイト関連の最新技術や動向などから、各自で研究テーマを決めて行うものがあります。どちらのWebサイト制作においても、実際のWebサイトとして一般公開できるクオリティをめざします。

グラフィックデザイン科と、Webデザイン科の違いは何ですか?

グラフィックデザイン科は「紙媒体」を、Webデザイン科は「Webサイト」を制作。

グラフィックデザイン科では、雑誌やポスター、パッケージ製品など、主に「紙媒体」の制作に必要な、デッサン、イラストレーション、情報デザイン、色彩、レイアウト、DTPなどについて学習します。雑誌やポスターなどを通して、企業のイメージや商品の魅力などを訴求します。

Webデザイン科では、Webサイトの企画・提案・設計・制作に必要な、Webマーケティング、プレゼンテーション、サイト設計、Webプログラミングなどについて学習します。Webサイトのユーザーにとっては「見やすく・使いやすく」、情報を発信する企業にとっては、サイトの目的(販売促進やPRなど)が実現できるサイトを制作します。

どちらも、クライアント(顧客)の要望を理解して、目的を達成するという点では共通していますが、表現する方法が「Webサイト」か「紙媒体」か、という点が異なります。

<グラフィックデザイン科>どんなソフトウェアを使うのですか?

「Illustrator」「Photoshop」「InDesign」「COREL Painter」など、業界標準のソフトウェアを完備。

グラフィックデザイン科では、デザイン事務所や広告代理店、出版社、印刷企業などで、標準的に使われているソフトウェアをすべて完備しています。それぞれのソフトウェアに合わせて、基本的なオペレーティング方法やレイアウト技法などを段階的に身につけ、卒業時にはグラフィックデザイナーやDTPデザイナーに必要な技術と知識を身につけます。

<グラフィックデザイン科>Macを使ったことがありませんが大丈夫ですか?

入学直後の授業で、基本操作をくわしく解説。ご安心ください。

もともとMacは、コンピュータを初めて使う人が、優しく使えるよう工夫されています。電源の入れ方から基本操作、トラブルシューティングなど、入学直後の「コンピュータリテラシー」という授業で、パソコンに関する知識を専門的に学びますので、すぐに使えるようになります。

自宅にMacがありません。課題が終わらなかった場合はどうするの?

放課後、オープン実習を実施。予習・復習・課題制作に活用できます。

ほぼ毎日、授業終了後に「オープン実習」として、実習室を2~3時間開放しています。オープン実習には、専任教員はもちろん、学生チューター補(卒業年次の学生で、下級生の授業に参加し、教員の補助などを行う学生)もいますので、課題制作などでわからないことがあれば、いつでも相談することができます。

また、自宅にWindowsマシンがある場合は、実習室のソフトウェアと互換性がありますので、課題制作を自宅で行い、仕上げを実習室で行うこともできます。ちなみに、入学後にMacを購入したい場合は、グラフィックデザイン科が「Apple on Campus」に加入しているので、学生特別価格で購入できます。

情報処理科と、情報システム開発科の違いって?

「プログラマ」をめざすか、「システムエンジニア」をめざすか。

情報処理分野の代表的な仕事に、プログラマとシステムエンジニアがあります。プログラマが実際のプログラム開発を担当し、システムエンジニアがシステムの設計を行います。情報処理科では、情報処理教育41年のノウハウを活かし、卒業後に業界の第一線で活躍できるプログラマを育成しています。

情報システム開発科では、システムエンジニアを育成しています。一見すると、カリキュラム的にあまり変わらないように見えるかもしれませんが、情報処理科ではプログラミングに関する授業が多くなっています。

全くのプログラミング初心者ですが、本当に大丈夫でしょうか?

新入生の約8割がプログラミング未経験。ご安心ください。

例年、情報処理科に入学してくる学生の約8割が、コンピュータは触った経験はあっても、プログラミングについては未経験です。そのため1年次に、ハードウェアやソフトウェアといったコンピュータの基礎知識や技術について学びます。プログラミングについても、本科オリジナルの教材を使い、基礎的なことから段階的に身につけてゆきます。

男女比はどのくらい?

「男女 = 7:3」くらいです。

年によっても異なりますが、おおむね男子7割、女子3割といったところです。ちなみに、入学経緯別に見ると、高校卒業後、すぐに本校に入学する学生が約6割、他の教育機関やアルバイト(フリーター)など、何らかの経緯を経て入学する学生が約4割となっています。

ただし、デザイン分野、アニメ分野については、女性に人気の分野でもあることから、若干女子の割合が高くなっています。

自宅用にパソコンを購入しなければダメ?

基本的に購入の必要はありません。

基本的に購入の必要はありません。ただし、自宅にパソコンがあると、授業で使用しているソフトウェアを、自宅のパソコンにインストールできて、予習・復習などが可能になります。

もし、自宅にパソコンが無い場合も、放課後に実習室を開放するオープン実習が、クラス単位で週1~2回あるので、その時間を活用できます。

授業について行けるか心配なのですが・・・

欠席さえしなければ特別な心配は不要。

他の学科でも同じことですが、学校の授業を欠席しなければ、授業や課題をこなして行くことができます。基本的に、毎日宿題が出たり、課題のために放課後まで残ったり・・・、ということはありません。授業を欠席せず、毎日の学習を積み重ねることで、初めて情報処理を学習する人でも着実に実力をつけることができます。

情報システム開発科では、入学後の半年間を「資格取得重点期」と位置づけ、国家資格である「基本情報処理技術者」の合格をめざして学習します。基本情報処理技術者試験の午前・午後試験の内容に合わせ、演習や小テスト、模擬問題などを通して効率よく学びますが、短期集中型の学習になりますので、初めは多少忙しく感じるかもしれません。ただし、授業を休まなければ十分にこなせるカリキュラムですのでご安心ください。

入学するにあたり、自分の年齢が気になるのですが・・・

学習・就職とも年齢よりも「やる気」が大切。

情報システム開発科に在籍する学生の年齢層ですが、本校の他学科と比較して、平均年齢が高いのが特長です。現在、在籍している学生の場合、高校新卒入学者(18歳)から、40代まで幅広い年齢層の学生が学んでいます。入学年度によっても異なりますが、在学生の平均年齢は、おおむね22~24歳です。年齢や経歴の違う様々な学生が一緒に学習することで、お互い刺激になり、学習面での相乗効果も見られます。

2013年3月卒業生の就職実績は100%ですので、必ずしも年齢が高いことが、就職面でのハンディになるとも言い切れません。年齢の高い学生も多くいますが、やる気があれば大丈夫です。

<情報システム開発科>どんな資格がとれるの?

卒業時には、多くの学生が「基本情報技術者」を取得

情報システム開発科のカリキュラムは、入学後半年で国家資格である「基本情報技術者」合格を目標としています。その後は、上位資格である「応用情報技術者」合格をめざして学習します。基本情報技術者については、卒業時に在籍学生の半数以上の合格者を輩出しています(全国の受験者の平均合格率は15~20%)。

また、学生は企業認定資格などにも積極的にチャレンジ。J検や.comMaster★・★★をはじめ、SJC-P、さらにはUML技術者資格試験など、2年間で数多くの資格を取得している学生がいます。様々な資格を取得することで就職活動を有利にすすめることができます。

将来、電子機器の設計や製造の仕事がしたいのですが、電子応用工学科を卒業すると、どのような分野(企業)に就職できるの?

家電製品やロボット、電子制御、医用機器など幅広い分野の企業に就職できます。

現在は、ひとくちに電子機器といっても家電製品やロボット、電子制御、医用機器など、多くの分野で使われており、マイコンや電子機器を組み込んでいない製品の方が少ないくらいです。電子応用工学科では、電気や電子、マイコンなど、電子機器の設計や製造に必要な技術・知識について、基礎から応用まで幅広く学習しますので、どの分野にも対応できます。特に、2年次には応用研究科目を設けているので、自分のめざす分野について深く学習することができます。

電子応用工学科では、何をどのように勉強するの?どのような技術や知識が身に付くの?

電子工学の「基礎」と「応用」を関連付けて学習。ハードウェアとプログラミング技術を身に付けます。

家電製品、携帯電話、ゲーム機、iPodなどの携帯音楽プレイヤー、さらには医用機器、宇宙開発など、多くの製品や最先端科学技術分野において、電子技術が使われています。このような背景から、電子応用工学科では電子工学の基礎と、多岐にわたる応用技術を関連付けて学習し、エレクトロニクスエンジニアに必要な、技術・知識・センスを身に付けることができるよう、カリキュラムが構成されています。

基礎科目と共に、IC回路技術や組込みワンチップ・マイクロコンピュータ設計技術、センサー技術などの応用科目を、実験・実習を通して学習し、ハードウェアとプログラミング技術を同時に身に付けることができます。

「ハードウェア」って難しそうですが、文系でも出来ますか?

実験・実習を通して基礎から段階的に学習。文系の人も心配無用です。

初めて電子工学を学習する人を前提に授業を行いますので、基礎から順番に積み上げて行く学習カリキュラムとなっています。さらに、実験・実習を通し、体験しながら学習することで、理解も速く確実に技術と知識が身に付けることができます。

また、電子工学で使う数学に関しても、演習を含めて基礎から丁寧に指導します。特にデジタル回路(論理回路)やプログラミングは、文章を構成するのとよく似ていますので、文系の人も心配無用です。

高校も普通科。電気の知識がまったく無くても大丈夫?

実物の機械や部品を使って学習。まずは慣れることから。

まずは、電気に慣れることから始めます。実際に仕事で使われている電気の機械や部品などを手にしながら、電気回路の配線などを行ないます。在校生の約半数が普通科高校の出身で、初めて電気を勉強するという人がほとんどですが、卒業時にはみなさん一人前の技術者になっています。

<電気工学科(昼・夜)>どんな資格が取れるの?

難易度の高い「電気主任技術者」資格が無試験で取れる。就職率は、ほぼ毎年100%。

電気関連の資格(免状)には、仕事内容や範囲によって様々なものがありますが、「電気主任技術者」や「電気工事士」などが代表的です。電気工学科は、電気の維持・運用・監督・管理に必要な「電気主任技術者」の認定学科なので、卒業後一定の実務経験を経て取得できます。

「電気主任技術者」の資格は、電気設備を持つ工場やビルなど、電気を扱う事業所であればどこでも必要とされます。特に電力を多く使うところでは、資格取得者の中から電気設備を管理する「主任技術者」を選任して、経済産業省に届け出なければなりません。つまり、資格を持っている人がいない場合、電気を使うことができないわけです。電気関係の仕事をする人にとっては確実に取得したい資格の一つです。

電気工学科で、電気工事関係の資格は取得できる?

「第二種電気工事士」の筆記試験が免除。「電気工事施工管理技士」受験に必要な実務経験も短縮。

電気工学科では、電気の維持・運用・監督・管理に必要な「第二種・第三種電気主任技術者」の資格取得を一つの目標にしています。そのほかにも、住宅や店舗などの電気工事を行うために必要な「第二種電気工事士」や、電気工事の工程や品質、安全などの管理を行うために必要な「2級電気工事施工管理技術検定(学科試験)」などの国家資格についても、多数の合格者を輩出しています。在学中に資格を取得すれば就職にも有利ですし、就職後の仕事にも生かすことができます。

電気工事会社に就職したい場合、電気工事技術科と電気工学科どちらがよいですか?

電気工事会社であれば「電気工事技術科」が最適。

電気設備の工事や設計を希望している場合は、電気工事技術科(もしくは夜間部 電気工事士科)が最適です。「電気配線技術」や「設備設計」などをはじめ、昨今増加しているインターネット(LAN)工事技術など、電気工事会社で働くために必要な技術や知識を身につけることができます。電気設備の維持・運用・監督・管理を中心とした仕事を希望している場合には、電気工学科をお勧めします。

在学中に「第一種電気工事士」の資格は取れるの?

毎年多くの合格者を輩出。技能試験は90%以上の合格率。

通常授業での指導をはじめ、放課後などに第一種電気工事士試験合格に必要な指導やアドバイスを行っています。特に、技能試験(実技試験)については、徹底した指導を行い例年90%以上の合格率を記録。毎年多くの合格者を輩出しています。

電気の知識が全くありません。授業についていける?入学前にやっておくことは?

実習・理論とも基礎からスタート。特に電気の知識が無くても大丈夫。

1年次には、電気工事実習や施工方法、電気基礎理論など、電気工事士に必要な基本技術と知識を学びます。授業全体の50%以上が実験・実習・演習になっており、体験を通して楽しみながら学習します。1年修了時には、第二種電気工事士の資格(免状)が取得できます。入学前にやっておくことは特にありませんが、高校で学ぶ英語や数学、国語などは、すべての基礎になりますので、時間があれば復習しておくとよいでしょう。

■他のカテゴリーから探す

■その他