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【電気工事技術科】電線管の加工に入りました

皆さんこんにちは。電気工事技術科です。

今年の実習も電線管の加工に入りましたのでご報告いたします。

電気工事ではケーブル工事のほか、電線を通すための配管工事もあります。
電線管は素材や形状により色々と種類があり、それに対応した加工方法を学びます。
こういった電線管の加工も当学科の特徴的な授業です。

~合成樹脂管の加工~

合成樹脂管はガストーチで炙って加工を行います。温めすぎると焦げが発生しますし、逆に温めが足りないと曲げられません。

↑ 合成樹脂管を温めている様子①
↑ 合成樹脂管を温めている様子②
↑ 初めてなので不格好ですが曲げられました。
↑ 合成樹脂管に電線を入れて回路練習です

~薄鋼電線管の加工~

薄鋼電線管はねじ切り器を使って、管端にねじ加工を施します。
曲げ加工も練習します。学生達は初めての金属管曲げでコレがなかなか曲がりません。

↑ ねじ切り器での管端加工中…
↑ 曲がらなすぎてこんな様子もありました
↑ 少し歪みがありますがなんとか曲がりました。

今後、学生の皆さんにはしっかりと練習して綺麗な加工が出来る様になってもらいます。
そのほか、ねじなし電線管の加工もありますが、今回はここまでにしましょう。

今回はここまでにしましょう。 それでは皆さん、ご安全に!!!

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