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ゲーム制作研究科「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」で優秀賞を受賞!

 去る2月7日(木)、福岡アジア美術館にて、アジアデジタルアート大賞展FUKUOKAが開催され、本校のゲーム制作研究科の学生作品がエンタテインメント(産業応用)部門の優秀賞を受賞しました。

 今回で18回目を迎えるアジアデジタルアート大賞展は、発足時よりテーマを一貫して「論理的な思考を基盤にした高い芸術的感性」としており、アジアのデジタルコンテンツの創造を担う、高度な技能と豊かな感性を持つクリエイター発掘、育成の場としてスタートしました。今では、15の国と地域から705点の応募がある芸術展となっています。

 表彰式は2月11日(月・祝)に行われ、本校ゲーム制作研究科の作品『千住観音』がエンターテインメント(産業応用)部門の優秀賞に選ばれました。

 同作品は、3DCGにより忠実に再現された北千住の街が舞台となっており、北千住に住む北千住観音が様々なミニゲームをクリアしながら街を守り、住民を救う修行物語であり、そして突如現れた南千住観音から北千住の住民を守るという、アイディアとボキャブラリー溢れる、学生ならではの切り口で制作された作品です。

 同作品の他にも、本校には様々なジャンルの豊富な学生作品がございますので、是非オープンキャンパス&体験入学でご確認下さい。お待ちしております。

▲受賞作品展示コーナー。受賞した『千住観音』をプレイする来場者
 
▲表彰式
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