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【講師】CG映像制作科の授業担当の先生紹介!その3

こんにちは CG映像制作科の科長の永井です。

前回に続き 今回も
様々な授業を担当してくれる講師の先生の中から
学科のメインの授業を担当している先生紹介その3になります。
今回は CGやVFXの担当をする先生と 映像をメインで担当する
2名の先生の紹介で 沢山映像の紹介がされていますので
是非 その映像も見てください!。

■担当クラス

1年担当授業:2D-VFXⅠ~Ⅱ / 視覚表現演習Ⅰ~Ⅱ
2年担当授業:3D-VFXⅠ~Ⅱ

■得意分野

CG実写合成をメイン担当に、Maya/Nuke/Adobe関連全般のDCC(Digital Content Creation)ツール、シネマカメラ機材からHDRI撮影などVFXに必要な知識全般です。

■みんなへのメッセージ

みなさんこんにちは!
非常勤講師の岸川です。授業ではMaya,Nukeそして撮影を行い、CMや映画などでみられるCG実写合成を主に教えています。
みんなに会えるのを楽しみにしてるので、いつ再開しても大丈夫なようきちんと体調管理し生活習慣が崩れないよう準備しておきましょう。

■見ていてほしい又は、好きな映画・作品

個人的には環境破壊によって巨大化した昆虫が襲ってくるパニック物をゾンビ全般が大好きですが今回は勉強になる映画をリストします!

SF系映画から

クリストファー・ノーラン監督『インターステラー』

SFというよりヒューマンドラマだが非の打ち所がない。映画という一つの完成形だと思う。

リドリー・スコット監督『ブレードランナー』

日本のテレビドラマは家、職場、カフェ、学校程度の舞台しか映らないのに対して考えられないくらいシーンが複雑な映画です。

『スター・トレックイントゥダークネス』『スター・トレックIIカーンの逆襲』『スター・トレックI(2009)』

とにかく初めから最後まで息つくヒマがない映画です!

ニール・ブロムカンプ監督『チャッピー』

衰退した人間世界と進化した人工生命が融合した、この先起こり得る世界観が最高。

ニール・ブロムカンプ監督『エリジウム』

上記の『チャッピー』と同じ監督作品、現代社会がこのまま進んだらこうなるだろうという世界を見事に表している映画です!

アクション・アドベンチャー系

スティーヴン・スピルバーグ監督『ジュラシックパークI(1993)』

今となっては古典ですが、初めて見るとCGだと思い込んでしまうが実は着ぐるみやアニマトロニクスが使われている。なんでも「CGでやればいい」というのは間違いだと思い出させてくれる映画です!

ワイルド・スピードシリーズ『ワイルドスピード/ジェットブレイク』

速い車でなんでも壊して最後は爆発すればいい!最高にシンプルな映画。何も考えて無いようでやっぱり考えてない。たまにはいいですね。

クリント・イーストウッド監督『アメリカンスナイパー』

見る人によって敵味方がはっきり分かれる問題作。敵側の視点からみても最後は考えさせられる。

ヒューマンドラマ系

ミシェル・ゴンドリー監督『エターナル・サンシャイン』

ミシェル・ゴンドリー監督『ムード・インディゴ~うたかたの日々~』

「エターナル・サンシャイン」、「ムード・インディゴ」など。映画は監督の頭の中にあるイメージを映像化したものですが、こんなことを考えている人がいるのかと衝撃を受けた。MVも素晴らしいので映像制作者は必ず見ること。

ロベルト・ベニーニ監督『ライフ・イズ・ビューティフル』

見て欲しいの一言。

ヒューマンドラマ系

ヴィンチェンゾ・ナタリ監督『キューブ』

極限状態に置かれて頑張ったけどやっぱりダメだった絶望感を味わいたい。

イーサン・コーエン、 ジョエル・コーエン監督『ノーカントリー』

ただひたすら淡々と進んでいく感じがなんとも。

 

 

まだまだいろいろありますが、残りはタイトルのみの紹介で

 

 

 

■『テッド』
■『ハングオーバー』
■『ショーン・オブ・ザ・デッド』
■『パルプフィクション』
■『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』
■『ビール・フェスタ』

以上今回ピックアップした映画でした。
他にも紹介したい映画もありますので
それは授業で紹介できればです。また学校にて


 

■担当クラス

1年担当授業:映像制作基礎 / 映像制作技法

■得意分野

Г映像制作基礎」を担当。
映像作りのイロハを考え、ファインダーを覗き、動画編集をする。それらを繰り返すことで何かが生まれ、何かが成長する。

■みんなへのメッセージ

2年後を目標に最善を尽くして下さい。 あきらめるな、一度あきらめたら癖になる。

■見ていてほしい又は、好きな映画・作品

新しい作品と、これから映像を目指すなら一度は見てほしい作品を掲載しました!
もしよかったら、ご家族の方に見たことがあるか聞いてみよう!
もし見てたらどんな映画だった聞いてみて下さい!
古い映画でも『有名な映画』(人が魅了された映画)は 
「何が人を魅了したのか?」 これからのヒントになるかもです!

ダニー・ボイル監督『イエスタデイ』

『イエスタデイ』は、2019年のイギリスのファンタジー・コメディ映画。監督はダニー・ボイル、出演はヒメーシュ・パテルとリリー・ジェームズなど。 ビートルズが消えてしまった世界で、唯一その曲を知る存在となった1人のシンガー・ソングライターの活躍を、ビートルズの名曲の数々に乗せて描いた映画です。

ジョン・スタージェス監督『大脱走』

『大脱走』は、1963年公開のアメリカ映画。戦闘シーンのない集団脱走を描いた異色の戦争映画。監督はジョン・スタージェス。出演はスティーブ・マックイーン 、ジェームズ・ガーナー、チャールズ・ブロンソン 、ジェームズ・コバーン 、リチャード・アッテンボロー 、デヴィッド・マッカラム など。

セルジオ・レオーネ監督『荒野の用心棒』

『荒野の用心棒』は、1964年にイタリアで制作されたマカロニ・ウェスタンである。監督はセルジオ・レオーネ、出演者はクリント・イーストウッド、 ジャン・マリア・ヴォロンテ、マリアンネ・コッホなど。

黒澤 明監督『七人の侍』

『七人の侍』は、1954年4月26日に公開された日本映画である。東宝製作・配給。監督は黒澤明、主演は三船敏郎と志村喬。モノクロ、スタンダード・サイズ、207分。日本の戦国時代を舞台とし、野武士の略奪により困窮した百姓に雇われる形で集った7人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語。

ジョージ・ルーカス、 ビル・L・ノートン監督『アメリカングラフィティ』

「アメリカングラフィティ」1962年、カリフォルニア北部の小さな田舎町を舞台に、ハイスクールを卒業し東部の大学へ出発しようとする若者たちの、最後の一夜を描いた愛すべき名編。スティーヴとカートは故郷での最後の夜を楽しく過ごそうと、テリーとビッグ・ジョンを誘い町に繰り出す。

フランシス・フォード・コッポラ監督『ゴッドファーザー』

『ゴッドファーザー』は、1972年に公開されたアメリカ映画。監督はフランシス・フォード・コッポラ。マリオ・プーゾの小説『ゴッドファーザー』の映画化作品。

 

 

以上 講師の先生紹介その3でした。
今回は講師の先生が紹介した映画の予告編を記載しましたが
もし興味が出た作品からでもいいです!是非本編も見てみて下さい!
それでは 次の更新をお楽しみに!

 

 

 

 

CG映像制作科 永井

 

 

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