【学生ならびに教職員の皆様へ】新型コロナウイルス関連肺炎の発生について(2/18更新)

 新型コロナウイルスの感染が、日本国内においても拡大しています。

 また、世界保健機関(WHO)は、この事態が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に該当すると発表しています。

 

 この事態を受け、厚生労働省からは、国民に対して以下のメッセージが発信されています。

 

<厚生労働省からのメッセージ(一部引用)>

 ○次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

 ・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。

 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

 ※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

 http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

 

<各都道府県が設置している帰国者・接触者相談センター (厚生労働省HP)>

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

 

ついては、以下の感染症予防対策を行い、感染の予防に努めてください

1. こまめな手洗い、うがい

2. マスク着用・咳エチケット

 咳やくしゃみをする際は、手やハンカチで口と鼻を押さえ、顔そむけるか周囲から離れるようにしましょう。

3. 体調管理

 免疫力が低下していると、感染しやすくなり感染した際には症状が重く出る可能性があるので、日頃より十分な休息と睡眠、バランスの良い食事をこころがけましょう。

4. 適度な湿度、換気

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50~60%)を保つと効果的です。また、時々窓を開けるなどして換気をしましょう。

 

<在学生の皆様へ>

以下のケースにあてはまる学生は、すみやかに担任に報告してください。

また、万一、上記「厚生労働省からのメッセージ」にあるとおりの症状がある場合は、登校せず、担任(職員室03-3369-9333)に連絡して指示を仰いでください

・2月3日以降に、本人あるいは家族が渡航などで中国から帰国した

・2月3日以降に、本人あるいは家族が中国からの渡航者または帰国者と濃密な接触があった

 

<中国への帰国、渡航についての注意事項>

緊急ニュース「新型コロナウイルス感染症への対応について(通知ならびに要請)」を確認してください。

○外務省からの発令

湖北省に発出している感染症危険情報レベル3(渡航中止勧告)を維持しつつ,中国全土を感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航中止)に引き上げています。また、2月12日に浙江省も湖北省と同様入国を制限することとしました(詳細は、外務省海外安全ホームページ参照のこと)。

 

【関連情報ホームページ
●新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(内閣官房HP)

http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

 

●新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生について(令和2年1月24日)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09079.html

 

●外務省海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2020C025.html

 

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