ゲーム制作研究科 ニュース・作品

【新入生の皆さんへ】ゲーム制作研究科教員の紹介[1]

新入生の皆様

改めましてご入学おめでとうございます。

ゲーム制作研究科の教員より新入生の皆様へメッセージをご紹介させていただきます。

 

今回は1年生の担任の教員からのメッセージです!


志村智之 先生

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新入生の皆さんへ
入学おめでとうございます。
1年生担任の志村です。

授業は、主に2年生の「数学」と「アルゴリズム」を担当しています。
1年生では一部「プログラミング実習」を担当します。
授業が始まったら、また、改めて詳しく自己紹介します。

授業も延期となり不安なことと思います。
もうすぐ授業も始まることと期待しています。
家にいる間は、学校が始まったら「こんな事がしたい」と夢を膨らませてみてください。
会える日を楽しみにしています。



 

横溝健太 先生

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新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
1年生の担任をさせて頂く横溝といいます。

私は「ゲームプランニング」という授業を担当します。
(「企画の授業」と言った方がイメージしやすいかもしれません)
物の考え方だけでなく、人への伝え方、見せ方といったところを
1年かけて勉強していきます。

細かいことはお会いできたタイミングで説明するので、
今は特に準備しておくべきこと、事前に勉強することはありません。
新しい環境で不安もあるかもしれませんが、心配しなくて大丈夫です。

それではこれから一緒に頑張りましょう。
お会いできる時を楽しみにしています!



 

青木禅 先生

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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

はじめまして、
1年生の担任と、2年生の3DCGの授業をメインに担当する、青木禅と申します。

コロナウイルスの影響で登校できないもどかしさや、不安を抱えているかと思いますが、
ぜひ「今家にいることしかできない時間」を、「家に居るからこそできる事をやる時間」にシフトチェンジしてみてください。

家に居ることしかできなくても、目の前に紙とペンがあれば、その紙は自由に落書きできる場所になります。
窓から見える風景を描く事も、自分の作りたいゲームのイメージを描くことも、
ペンを置いて折り紙にしてしまう事も、素晴らしい事だと思います。ぜひ落書きから始めてみてください。
というのも、私は美術大学を卒業し、パブリッシャーと呼ばれるゲーム会社でデザイナーをしていたのですが、
小学校の頃から下手なりに絵をよく描いていたからです。大きなゲーム会社でデザイナーになる難しさは、
小さいころでも想像できたので、他の人よりもたくさん描き、描くためにたくさん観察をしてきました。
上手く描けずに、泣いたこともたくさんありました。
それくらいのめり込んでもらえる突破口として、まずは落書きをお勧めしたいです。

1年生の科目の「ゲームCGデザイン」にも、サポート役として授業に参加しますので、
この在宅期間に描きためたものがあれば、ぜひ見せてくださいね。

直接入学のお祝いをお伝えできる日を心待ちにしております。



徐聖秀 先生

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新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るっている中ですが、
インターネットが身近になった今の時代、
「何かを調べる」という行為は家の中でも容易にできるようになっています。

こんな時期だからこそインターネットを活用して視野を広げ、
多くのモノに接するほど、
入学後に面白いゲームを作る時に役に立てると思います。

ぜひ、この期間をチャンスと捉えて「ゲーム以外のモノ」に目を向ける時間を過ごしてみてください。

前期は新入生の皆さんの授業は持っておらず直接お会いする事は少ないかと思われますが、
1組には副担任としてホームルームの時間入りますので、お会いできることを楽しみにしています。


次回は、1年生の授業を担当している教員からのメッセージをご紹介します!

 

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